2009/08/29

日光中禅寺前 常陸屋より

 中禅寺前の土産物屋、常陸屋歌ヶ浜店にて見つけた文字から。写真を撮るためだけに中に入り、ろくに売り物は見ずに出てくると言う図々しさで。

 写真中央の細長い掲示は「ながめぜっけいの」と読ませるのだと思うけど、この場合は「め」を送らないと読みづらい気がする。そしてその「眺」が特徴的。「兆」に点が多いのはさておき、字の意味からしてもへんが「目」なのは必須のような気がするのだけど、「日」になっている。
 その他、「喫」は既出(「パーツ配置違い ‐ 「喫」編」)だけど、実は「大」に点が付いて「犬」になっている。「刀」の部分、デザイン的に形が曖昧なのをどう扱うべきか迷うところだけど、取り上げておきましょう:

 アンバランスな「茶」のデザインに気を取られていたら、その右側の文字を見逃していた。
「事」、「無」は既出(「鳥居平やまびこ公園」、「伊那市通り町から(2)+」)だけど、それ以外に「所」なんかが特徴的。「料」は「米」が「ソ」+「木」になっている例に挙げられるかと。
参考:以前紹介した「充電日記」より、『「米⇒ソ+木」

 この日は天気が悪く、中禅寺湖の眺めもいまいち。かえって趣があったと言えないこともないけれど。

中禅寺

中禅寺五大堂から中禅寺湖

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