2009/02/08
日吉紙器
朝の熱海市内を散策中に見つけた文字から。
日吉紙器
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「硝子の円錐」を運営されている郷田まり子さんのBlog「光の円錐(旧称は確か「日々の随想」)」より「飯田橋の煙草屋さん「みみづくや」に惚れた」を読んでからタイル看板がけっこう気になっている。
陰影もついており、前世紀のパソコン麻雀ゲーム(牌を用いたもの全般)の萬子牌・字牌ってこんな書体じゃなかったか? あとに行くほど字の勢いが失われていくのが、文字好きとしては「惜しい!」と思ってしまうところではある。
「吉」は、「土」+「口」で、おそらく経営者の苗字に基づく字形だろう。くどいかもしれないけど、戸籍上は「士」+「口」に統一してしまえ!と言うのが僕の本音。
今のところいとへんの下部が三つ点になっているものはスルーの方針なのでここでは保留。「器」は「口」2つがそれぞれ略されてるが、点が付されており、旧字の略字と言ったところ。既出ですね、『「器」つながりでもうひとつ』。
ひたすらレトロな町並みを求めて旅をしているサイト「名古屋発 レトロを訪ねて2 〜Retropolitan Journey〜」より、「静岡県熱海市」。熱海に限らず、どの街の写真もとても素晴らしいので紹介します。
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