2007/08/18宮川朝市(が立つ川沿いの通りの店から)
現地在住の友人に誘われて高山市へ行って来た。朝の9:00には現地着。我が家から高山駅まで安房峠経由でちょうど100 ± 0.2km。そのわき辺りに彼の住むアパートがある。奥さんに挨拶し、二人が朝食の間、傍らで茶をすすり、そのあと彼と二人で散策に出た。
「騨」が目について何となくシャッターを切ったのだけど、後で見たら「藝」の方が取り上げるに値する。よく見る異体字だけど、くさかんむりの次に来る部位って「生」が一般的じゃなかったっけ? これは「生」−「ノ」に見える。さらに、「民藝」と「工芸」で字を使い分けているのも目を引く。
「品」の略字は採取済みだったけかな? 記憶がないので取り上げることに。「工」はふさわしい機会にまた……。
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